【オフィス家具特集】上下昇降デスク「オカムラ Swift(スイフト)」がいま人気の理由とは!?

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2017.04.13 更新

オフィス家具通販サイト【Kagg.jp】で、最近大注目を集めている『オカムラ Swift(スイフト)』。これは立ちながら仕事ができる「スタンディングデスク」の一種で、Swift(スイフト)を正しく定義すると「電動上下昇降デスク」となります。

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立って仕事をするのはIT先進国が多い北欧が発祥と言われていますが、いま日本でスタンディングデスクの人気に火がついてきた背景はどういったものなのでしょうか。『オカムラ Swift(スイフト)』の注目度UPの秘密&問い合わせ急増の理由に迫りました!

【理由その1】最先端の大手企業などで導入が進み、メディアの注目を集めているから

Google社やFacebook社などの大手企業が積極的にスタンディングデスクを導入したことより、多くの人がその存在を知ることとなりました。仕事効率を上げるため、そして健康のためにスタンディングデスクがいいらしい、ということで各社の動向にメディアも注目しています。

日本では大手家具メーカー『オカムラ』が、仕事中に立ち姿勢を取り入れる新しい働き方「+Standing(プラススタンディング)」を提案しています。「健康」「効率」「交流」のアップを目指しているこのスタイルは、最先端の企業の考え方と相性がいいというのもうなずけます。そして日本の老舗メーカーによるスタンディングデスクが誕生したことにより、国内での認知も拡大してきたのではないでしょうか。

特に「オカムラ Swift(スイフト)」は、メディアで多く取り上げられています。2015年11月11日放送のNHK「クローズアップ現代」にて放映された際には反響が大きく、それに伴いお問い合わせも急増しました。またそれ以前にも「週刊東洋経済」2015年10月31日号「成長を加速させるために、楽天が選んだ“動く”デスクとは?」の掲載、2015年10月2日放送のNHK「まちかど情報室」の「職場のストレスやわらげます」といテーマでの放映、「プレジデント」2015年10月5日号『「立つ」と「座る」による新しい働き方の効果とは?』の掲載、「THE21」2015年10月号『話題の「立ち仕事」を強力サポート!オカムラの上下昇降デスクSwift(スイフト)が実現する「働き方革命」』の掲載など、各メディアで大変注目されています

【理由その2】「立ってオフィスワークをする」というスタイルの認識が広がってきたから

数年前より、非効率な長い会議を改善するため、立って会議をするというスタイルが各企業で取り入れられるようになりました。今まで座って話をすることが当たり前だった状況において、この斬新なスタイルは多くのオフィスワーカーたちに大きな影響をもたらしたようです。これを皮切りに、「立って仕事をする」ことのメリットが広く認識され、ひいては個々人がスタンディングデスクを使うという文化も浸透してきました。

注目の『オカムラ Swift(スイフト)』は、多様化したオフィスにフレキシブルな対応が可能です。立ったまま、ブレストでパッと意見交換をしたり、個人で効率的にメールの処理をこなしたり。一方で書類のチェックは椅子に座ってじっくりと。個人、チーム、用途、時間によって時に「立って仕事をする」ということが思わぬ効率化につながることから、多くのオフィスワーカーより支持されています。

【理由その3】長時間に渡るオフィスワーク。できれば、健康的に、効率的に取り組みたいから

オカムラで、興味深い調査が行われました。立ち仕事のみ、座り仕事のみ、そして双方の組み合わせ。このうちどの働き方が、健康や集中や効率にいい影響を与えるのか。株式会社岡村製作所と公益財団法人労働科学研究所の実験によって、新たな事実が明らかになりました。

「姿勢による疲労度」でいうと、結果「立ち仕事×座り仕事が、もっとも疲れにくい」

「むくみの増加量」でいうと、結果「立ったり座ったりを繰り返すと、足がむくみにくい」

「眠気の増減」でいうと、結果「ポジションチェンジで、眠気が抑えられる傾向に」とのこと。

このオフィスの常識を変える新たなデータにより、「立ったり、座ったり」を繰り返すことで、健康状態にも仕事の集中力にもプラスの効果があることがわかりました。オフィスでの適度なスタンディングは、健康的で効率的に仕事をしたいという希望を叶えてくれます。1日のうち長い時間を占めるワークタイムは、上手に賢く過ごしたいですよね。

【理由その4】面白そうだから

「立ってオフィスワークをするって、どんなかんじなんだろう?」…単純に、面白そうだと思って興味を持った方も多いのでは。「スタンディングデスク」や「上下昇降デスク」で検索をしてみると、使用者の生の声がネット上で多く見ることができます。もちろん、ポジティブな意見ばかりではありません。疲れて続かなかったなど、個人差は当然あるようですが、上手な使い方をして健康的かつ効率的に仕事をしている方が多く見受けられました。

特に印象的なのは、「痩せた」「頭痛が治った」「腰痛がよくなった」「仲間とのコミュニケーションがスムーズになった」「集中できるようになった」など(あくまでも個人のご意見です)。メリットが多い話を聞くと、スタンディングスタイルにさらに興味が湧いてきますよね。そしてせっかく試してみるなら、信頼できる老舗メーカーのスタンディングデスクを使ってみたいというのが本音というもの。その期待に応えてくれるのが、何といっても『オカムラ Swift(スイフト)』。デザイン性に優れていてスタイリッシュなところも◎です!

2016年1月より、上下昇降デスク「Swift(スイフト)」の新ラインナップを発売!

また先日、『オカムラ Swift(スイフト)シリーズ』において、オフィスのトータルコーディネートが可能になる新たなラインナップが追加になるという、うれしいニュースが届きました(2015年11月現在)。「ワークデスク」と「ミーティングテーブル」の品揃えが追加され、さらに「マネージャーデスク」も登場するとのこと。「Swift(スイフト)」シリーズで、さらにオフィスシーンがグレードアップするに違いありません!

オカムラ Swift(スイフト)

最後に

いかがでしたか。多くのオフィスワーカーは効率的に、そして健康的にワークタイムを過ごしたいと思っているのではないでしょうか。この記事を読んでいる場所はあなたのオフィスですか。今は何時頃でしょう。疲れてはいませんか。集中力が途切れてはいませんか。もしスタンディングワークへご興味を持たれた場合は、ワークスタイルの新しい提案「+Standing(プラススタンディング)」を実現する、『オカムラ Swift(スイフト)』で、ぜひ充実のワークタイムを過ごしていただければと思います!

※この記事はオカムラHP内の画像およびコンテンツを引用及び参照し制作しています。

オカムラ オフィスデスク Swiftシリーズ

オカムラ オフィスデスク Swiftシリーズ

メーカー オカムラ
カテゴリ オフィスデスク
価格 ¥126,000~¥144,000(税抜)
天板カラー ホワイト、ネオウッドライト、ネオウッドミディアム、ネオウッドダーク
脚仕様 ブラック、シルバー、ホワイト
公式HP Swift(スイフト) - 岡村製作所

働き方の常識が変わる!デスクの高さで、最適なポジショニングを。

最大の特徴は「スムーズな高さ調整」!デスクの高さ設定は天板下のボタンを押すだけ。デスクの天板を自由&スピーディーに上下昇降させることで、フィジカルにもメンタルにも最適なポジショニングを提供します。高さは1250mmから650mm(ワークデスク)まで自在に調整可能。医療や健康の視点から、また効率やアイデアの視点から考えられた「自分の働きやすいスタイルに、オフィスデスクを合わせていく」というコンセプトのオカムラ Swift(スイフト)。多様化したオフィスに、フレキシブルな一台を。いま、働き方の常識が変わります。

『オカムラ Swift(スイフト)』にはさまざまなオプションがございます。Kagg.jpのサイト上に現在掲載のない商品でもご注文いただけますので、詳しくはKagg.jpまでお電話(0120-473-047:平日9:00〜18:00)、もしくはメールフォームより、お気軽にお問い合わせくださいませ。

【オプション例】デスクトップパネル(ストレート/ラウンド)、中央引き出し浅型、配線カバー、ケーブルガード、コンセントユニット、電源コンセントユニット、CPU・カバン収納、ファンクションビーム、ディスプレイアーム(ビーム用)、トレーシステム、LEDタスクライト、立ち上げ配線ダクト、専用ワゴン、床固定器具

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